精神科デイケアでのいじめ被害

1.事実関係

嫌がらせ
  • 自分は2018年の春から、発達障害専門デイケアがある公立病院に通っていた。
  • 2018/6/19、共有スペースで精神科デイケアの50代男性のボス格の患者Aが、昔見た女装した同僚への差別的発言をしていた。
  • 精神科でそういったセンシティブな事への差別発言は良くないと思い、自分が眉を顰めて、相槌を打たずにいたら、彼が「えー、Bさん(筆者)ってホモなのぉー!?」と大声で叫び、デイケアの共有スペースに居た20人ほどの患者・研修生が静まり返った。
  • 自分が顔を引き攣らせたのに対し、彼は、ヘラヘラと笑いながら「ごめんね」と軽い調子の謝罪をしてきた。
隠蔽
  • その事をデイケア職員に相談すると、面談室や診察室など他の人の目がない場所で、被害者の自分を責めたり、加害者を擁護したりする、という手口で隠蔽された。
  • ボス格患者Aはとても口が達者なため、デイケア職員全体が、面倒な加害者を叱るより、被害者を泣き寝入りさせる方が楽だと思っていた様子。
  • デイケアに研究目的で参加していた50代男性のC医師が隠蔽を主導した。
「いじり」ターゲットの変更
  • あと、C医師は、彼自身にも自閉症スペクトラムの特性が見られ、内気でおとなしい性格のため、部下から舐められて職員間で「いじり」の対象になっていた。
  • C医師は、他の職員には都合が良い事しか伝えない事で、筆者を悪役に仕立て、「いじり」の対象を、C医師から筆者へと移そうとしていた節もあった。
  • 思春期の子供のような事を、まさか医師からされるとは思わず、かなり驚かされた。
  • C医師の思惑は成功し、他職員の多くは、発達障害を持つ患者の自分に、巧妙な心理的嫌がらせをして加担した。
  • 加担しなかった少数の職員も傍観し、理不尽な対応を知っていながら黙認した。
  • 院長宛てに記録を印刷した物を郵送したが、「医療事故として院内で調査する」と三ヵ月待たされた挙句、「どこが障害者虐待なのか分からない」という返事をされた。
自分が受けた被害
  • 胸の圧迫感
  • 過換気
  • 激しいフラッシュバック
  • ストレスによる昼夜逆転
  • 喉を傷めて数日筆談になる
  • 昼夜逆転で二次障害への投薬の増量が中止される
  • 自分の住む地域ではその病院にしかないデイケアの発達障害専門SSTにいじめを恐れて行けなくなる

2.まとめ

精神科デイケアのいじめ・虐待問題の解決の一助になる事を願って、自分の被害をこうして記事にした。

精神科デイケアのいじめ・虐待問題がなるべく早期に解決される事を願っている。

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